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革命の千穐楽を迎えて。

2011.01.30 *Sun
レポ完成した!!
第1幕
第2幕

改めまして1月1日から27日まで、舞台に関わったすべての皆様お疲れ様でございました。
私が見に行ったすべての舞台が楽しく終われたのも、表の華やかな部分と、舞台裏の部分で沢山の人が奮起していたからでしょう。
そして帝劇に行けば、連絡せずともお友達に会えるという部分でもたくさんおしゃべりが出てきて楽しい時間になりました。
2011年良いスタートになりました!!
2月からも期待!
そして2012年の革命にも期待!!

そんな感じで、締めくくりにあれやこれや、徒然に。






最初にキャストが大まかに発表されて、1組分空いた枠にドキドキして、もしかしたら?という期待がこんなに膨らんだのは一体いつぶりだろう。
そして日が近づいてきて、こんなことをやらせてもらえるんだろうか、あのシーンはどうなるんだろうか。
そんな楽しさがただただ募ったのはもしかしたら初めてじゃないだろうか。

あとはやっぱり23日の夜公演で目撃した翔太ステフォの「SOLD OUT」の張り紙がなんとも。
ちゃんと千穐楽にも帰りがけに翔太の第4弾(3枚目)が売り切れになっていたようですが、そこは真田くんとか他の皆様も売り切れが出てたのでね。
23日翔太の写真だけに貼ってあったそれがなんとも言いがたい気持ちがこみ上げてきた。
一昨年の6月フォーラムコンで朝8時にはもう翔太の写真がなかったときの衝撃となんか似てる。
相変わらず事務所の想像の上を行く人気モノなんだな!!と思いました^^
そうなの、だからもっといっぱい用意しておいてあげてください^^


そして幕が上がってみれば、長老・ヒデアキ軍の一人として翔太があの赤い衣装に身をつつみ、紀伊の海へ出るために船に乗ってるじゃないか!!
去年までは熊野の森に隠れ住む船の建設するヒデアキ軍を僧侶として監視していたあのコが。なんとも素晴らしいことじゃないだろうか!
そんな気持ちだったと思う。
初日はストーリーと翔太の動きを追うので感動に浸ってる時間はあんまりなかったけれど。
去年までは僧侶としての翔太を追うのが精一杯で、船を建設するヒデアキ軍がどんな動きをして出航にいたっていたかなんて、正直なところ全然知らないし。
全然知らないが故に、翔太は誰の衣装のおさがりだったんだろうかと瞬時にでてこなかったくらいだし 笑
いやまさか、ヒデアキ軍の方に役が付いてるなんて期待はしてたけど想像までいたらなかったし。
(ドリボで亀ちゃんチームに居た時点で、革命もそうだったらいいな~とは思ってたけど)
いつもは手持ち無沙汰だった3場の紀伊の海のシーンも多いに楽しむことが出来たし。

一つ一つのシーンにこんなに深く入っていったことがなかったので、改めてこの舞台の良さを知った感じでした。
翔太がその中に入っていってくれるだけで、こんなにも客席から見る景色が変わるのかと。
内容的にも去年と違ってはいたけど、そういう物理的なことじゃなくてね。
翔太が動けば、翔太がしゃべれば、それが物語を動かすための一端を担っていたと思うと、すごく感動的なことだと思う。
色々スタート地点が低いところにありすぎるのはよくわかっているけど。
でも最初が低かったが故に、千穐楽に向かって歩む山登りは相当に困難で大変だったなと。(登山に例えるならば)
いろんなことがあったけれど、達成感は十分に味わうことが出来た。
ここから見る景色は素晴らしかったよ、翔太!!
と、大きなハナマルの意味も込めて。

そういえば去年はOPの愛革命に登場がなかったんだっけ…。
それが花道とはいえ素敵な半分ノースリ衣装に身を包んで出てきてくれたときはちょっとした感動があったなぁ
あの写真も欲しかったと思わずには居られない。

それにしても、翔太が物語の役に深く入っていくというだけあってさ。
1幕2場での僧侶とか全然見てないんだよね 笑
音楽だけを頼りに、あぁここのステップとか動きがすごく好きだったなーとは思い出すんだけど。
出航のところで気付いたらもう僧侶いないのww
あれ?いつはけるタイミングだったっけ??みたいな勢いで。
視線はもう船の上に上がって、出航を待ちわびるヒデアキ軍のショータに向かっているから船底とかまったくみえてないっていう。
あとは今まで全体を見れてたミラクルワールドのくだりがこれまた全く他が見れなくなるというショータワールドに持っていかれてしまいまして 笑
ミラクルワールドの振りってこんなだったのか!っていうこととか、あぁウォーターピクチャーってやっぱすげーんだなって感心してみたり。
まぁなにが一番ってあのナゾのお魚さん衣装ですよね!!
初日の衝撃とともに、途中から「パイナップル」って言われて見たり。ここは本当に楽しげなまさに「渡辺翔太」が垣間見える素敵なシーンだったと思う。
ヒデアキ軍としてのショータじゃなくて、ちゃんとお客さんに「渡辺翔太」がどんな楽しいコなのか伝わったんじゃないかなーって思う。私もこんなに楽しげな翔太を見ることが出来てほんとシアワセだったのだし。
そんなミラクルーワールドでした。
全体を見れていた場所がとたんに一点しか見れなくなると、「あぁ翔太の役が上がったんだな」ってあとから感動するにいたり、今まさにね。
あと4場のワンナイトは今まで手前のやりとりなんて全くどうなってるのかわからないまま、ボックスに収まって踊る翔太を見ていたのに。
今年は素敵にボックスを見てる暇がなかった 笑
初演も2年目も、ヒデアキ軍の人たちはこんなに素敵な表情をしてこのワンナイトのシーンに出てきてたのかと、翔太の表情を見てさらに感動したりしてました。

個人的に去年までやっていた、タイムカプセルのシーンがなくなってしまったことがちょっと残念だったかな。
あの唄がすごく好きだった、メロディーラインとか。
  ♪君と歩いてきた道を今も歩いてく
  暖かな日差しの下を
  君と歩いてきたこの時代のこの場所で、
  ときはまだ止まったまま
ここをステージの花道じゃなくて、舞台に立って歌っている姿を見たかった。
でも、同時に翔太のセリフだった「地球は永遠じゃない~」を別のコが言うのかなと思ったらそれはそれでなんか切ない気持ちになるなーと思ってみたり。
そんなものは、今年の舞台で翔太が言ってたせりふって去年までは違う人が言っていて、その担当さんからしてみたらきっとすごく切ない気持ちになってるんじゃないかなって思うけれど。
それでも、タイムカプセルのシーンでの翔太のセリフが、翔太だけのセリフでよかったなと思ってしまったり。

ヒデアキ軍の衣装を着て、ヒデアキの下で革命を起こして、敵と戦っていく中で、
翔太が1幕で言っていた
「俺たちはずっと、ヒデアキの戦士だ」
このセリフが一番、今年の革命の中での、個人的な名シーンだったと思う。
こんなに凛々しくて、こんなに決意に満ちた表情をする翔太が一番輝いてた瞬間だったと思う。
そんな輝ける瞬間が今年の舞台にあって、本当によかった。

そしてそんな翔太が輝いてる舞台を見にいけて、本当によかった。


去年よりもずっと「責任」や「期待」の重圧がのしかかった舞台だったと思う。
帝劇に飾られたポスターに写真や名前はなかったけれど、それでもFCから発信されるものにはしっかりと「Mis Snow Man」の名前があって、帝劇に行けばその子たちが見れる。
そんな状況は一体どれだけの「責任」として彼らにふりかかっていたんだろう。
少しの甘えも許されないような状況なんだと、どうか少しでも感じてくれていればいいのに。
でもその「責任」はマイナス方向のものではなくて、必ずプラスになるための「期待」なんだってちゃんとわかってくれていればいいのに。
いつか舞台のポスターに顔写真や、個人の名前が出たときに、それが今よりももっと大きな「期待」と共に向かうべき場所に心が向かっていくための一歩なんだって。
新年のこの舞台を経て、なにか理解していってくれればいいな。
そんな上から目線でものを言ってみる 笑

でもね、でもね。
スノーマンの8人が、近い未来に、エビキスのお兄さんたちのように「この舞台になくてはならない存在」「舞台を支える大事な存在」ってスノーマンのファン以外の人にもたくさん思ってもらえるようになってほしいんだよ。
そうなるために、期待を裏切らない人であってほしい。

翔太が、この舞台に立っていた翔太が、
健やかに成長していく中で、折れてしまう一瞬も見せてしまったけれど、
そこから折れてしまう前よりももっと力強い芽を出して、歩み始めたと思うから、

ここで変わらず翔太の頑張りを応援していきたいと思います。



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